幼児のレッスンで大切なこと

ともみゅーじっくで学んだ子供たちの特徴があります。

1.バッハが好き

2.「気持ち的に」弾き方を工夫できる

3.頭のいい子が多い

幼児の時から「頭で考えて、心で歌って、指先がおどる」、というともせんせいの言葉を聞き続けている子どもたちは、

音楽は頭で考えて弾くのだということをよく知っています。

そのうえで、「気持ち的には」こう弾きたい、という主体性を持っています。

流れに任せて気分よく弾くのではなく、楽譜の向こう側にあることを、考えて弾いています。

音楽も、自分自身の生活も、全力投球なので、頭のいい子が多いです。

小さいころから、ピアノをさせてもらっている、おうちの方の意識の高さもありますね。

幼児期、本当はお外で泥だらけになって遊ぶのがいい時期です。

でも、その時期から、あえてピアノを習うのは、なぜでしょうか?

「般化」という言葉があります。

例えば、簡単に言うならば、一度に二つのことができる能力のことです。

それは、般化を促すようなことをやっていなければ、できるようになりにくいです。

サッカーだったり、ピアノだったり、そろばんだったり、一度に2つ以上のことをやらないといけない習いものは、実は遅くても8歳までにやっておいた方が

いいということが言われています。(本来なら6歳までが望ましい)

今後の子どもさんの成長に、いい影響を与え続けるのです。

そして、音楽のできるお子さんになる、素晴らしいです。

丁寧に音楽を奏でるお子さんの姿を想像してみてください。微笑んでしまいますね。

私には子供が一人おりますが、本人が3歳の時、ピアノを教えてくれ、と私に言いました。

それから、今ではピアノが好きで、いつも弾きたい気持ちがある大人に成長しました。

だれだれの演奏がどうだ、とか、この曲は誰のが一番好き、とか、そういう会話も楽しめます。

もし、親御さん自身が音楽、ピアノの経験がない場合、子どもさんが始められるタイミングで、一緒に学ばれたらいいと思います。

習いに行くのが望ましいですが、子育て中の大変な中ですので、子どもさんが習っている曲を一緒に練習してみるのです。

「なんで先生の言われたとおりに弾かないの!!!」ではなく、

「なるほど、ここ難しいね~」って、一緒にピアノレッスンを共有していただきたいです。

それが、子どもさんの宝となります。

 

 

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