ハロウィンの合言葉で●●●を学ぶ

ともせんせいです。

10月は、運動会に野外活動、修学旅行・・・行事が目白押しですね。

そして、月末は「ハロウィン」です。

日本の風習ではないですが、この合言葉「トリック オア トリート」を言うことで、お菓子をもらえる、という、

●●●、すなわち、「ABA(応用行動分析)」が学べちゃうんですよね!!!

A.子ども・・・お菓子をください。

      そうすれば、いたずらはしないであげるよ!

B.大人の人・・・はいどうぞ(お菓子をわたす)→いたずらして欲しくないから、お菓子をあげる

C.子供・・・お菓子をもらったから、いたずらをしない。

 

この一連の流れで子供が学習するのが、ABA(応用行動分析)なんです。

 

ですから、教室では、人見知りさんも、トリックオアトリートが言えない子も、

何らかの練習をしてきます。

がんばって覚えてくる子もいれば、紙に書いてくる子、紙に書いてもらってくる子、「とり!」をがんばっていってくれる子、様々です。

 

おうちで、このような取り組みをしてきてもらうことが目的です。

毎年お菓子を準備してラッピングするのは、ともせんせいの楽しみでもあります。

 

ハロウィン、楽しみましょう!

関連記事

  1. 選ばれる教室~発達を知れば子どものことを知れる~

  2. 発表会の心配は当日の緊張だけ!

  3. 自分自身の取り扱い説明書~アドラーに学ぶ~

  4. うれしいたのしいだいすきな、町のピアノ教室♡

  5. それでも、桜は咲いている

  6. 明子さんのピアノ〜被曝ピアノ〜

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。