リコーダーのつまづきは、ともせんせいにおまかせ!

楽器小学校では、ソプラノリコーダーを3年生から習います。

中学校では1年生から、アルトリコーダーを習います。

指使いは若干違いますが、アルトは楽器自体が大きいため、小学校のリコーダーで躓いていたら

残念ながら、中学校のリコーダーは難しいでしょう・・・

 

ともみゅーじっくには、発達障碍の児童さんも多くいらっしゃるので、「指先の弱い、または細い」児童さんには、

リコーダーはとても難しい楽器です。

 

合理的配慮の方法として、「ふえぴた」

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という補助具も売っています。

それをつけても、高学年で習う、ドやレの音は、ピ~っっと高い音が混ざってしまったり、

そもそも出なかったりするお子さんが多いです。

息の出し方の加減がわからなかったりもあり、「おじいさんのため息くらいやさしく吹いて」など、

私も指導に言葉を悩みます。

でも、頑張って吹けるようになって、みんなと授業や行事で合わせたい♬という希望をもって、

リコーダーを習いに来る生徒さんもいらっしゃいます。

何を隠そう、ともせんせいは、小学校も時はリコーダークラブ、中学校・高校では吹奏楽でクラリネットを吹いていたという、

根っからの笛吹きです。

 

悩みを抱えている子、あつまれ~!!!

 

 

 

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